◎米司令官、沖縄知事に「遺憾の意」=捜査への協力表明−女子中生暴行

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 沖縄県駐留の米海兵隊員が14歳の女子中学生を暴行した事件で、リチャード・ジルマー在日米海兵隊司令官は12日夜、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、遺憾の意を表明した。知事は反米感情の高まりに懸念を表明し、再発防止策の徹底を求めた。 ジルマー司令官は席上、「心より遺憾の意を知事に表したい。事件によるマイナスの影響を極力直していけるよう最大限の努力をする」と述べた上で、県警の捜査に全面的に協力する考えを表明した。

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 同席したケビン・メア在沖縄米総領事は「米政府全体としても真摯(しんし)に受け止めている。被害者、家族の心中をお察しする」と述べた。 仲井真知事は「こういう事件が続くと県民の怒りが頂点に達し、今後の基地問題に深刻な影響を与えかねない」と強調。「被害者が14歳で中学生ということを考えると、強い怒りを感ぜざるを得ない」と述べ、不快感を改めて表明した。 これに先立ち、同日午後、県教育長と県庁幹部が在沖縄米海兵隊司令部(北中城村)を訪れ、知事名の抗議文を渡し、再発防止策の徹底を要請した。 

(引用 livedoorニュース)


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